働きながら資格取得!介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士を目指すための勉強法:資格取得に向けた勉強のポイント(福祉)

仕事と学びを両立させることは決して簡単ではありませんが、介護福祉士や社会福祉士・精神保健福祉士の資格を目指すことには大きな意義があります。
日々の仕事で得られる経験が、学びを深める力になりますし、資格を取得することで、実際の支援に自信がもて、そして、手当や時給もアップ!
忙しい中でも、少しずつでも前に進んでいる自分を実感することで、モチベーションが高まり、さらに成長できるはずです。

効率的な勉強法で目標を達成する

「仕事と学びの両立」は考える以上に難しいものです。それでも資格取得を目指すために・・・効率的な勉強法が欠かせません。

まずは、勉強する時間を確保するために、自分の生活スタイルに合わせた時間帯を見つけましょう。

最近は資格取得のための動画も多く配信されています。
テキストでの勉強+動画で、曖昧だったものが「あー、そういう事か!」と腑に落ちることが多くあります。

暗記頼みの勉強も、覚えやすいアドバイスがあったり・・・

具体的な例を交えて考えながら学習を進めると、実践的な能力も養われます。

『今働いている現場に置き換えて理解してみる』

これこそが、理解を深める近道です。

未来の自分をもっと輝かせるため

資格を取得したい理由は人それぞれですが

■介護福祉士を取得したNさんは・・・

国家資格に魅力を感じました。
生涯活かせる資格ですし、スキルアップになるだけでなく、自分自身のスキルアピールにもなります。給与面でも認めてもらえる安心感があります。

シニアになっても、自分が元気であれば仕事ができる魅力的な資格ですよね。

人として認められる幸せな感覚、努力の成果が経歴としても残ります。

■社会福祉士・精神保健福祉士を取得した私は・・・

高齢者施設の相談員をしていた時、相談者が抱える様々な背景、課題に対応するためには知識が浅く、単なる入所相談・転院手配でしかありませんでした。
複雑な福祉制度や法律を理解し、自身の相談援助技術を高めるためには、もっと学ぶ必要があると感じ、社会福祉士の資格を目指しました。

そして、障害福祉施設で働き、様々な障害・精神疾患の方と接する中で、よりご利用者を理解したい気持ちから、精神保健福祉士を目指し学びました。

資格を取得することが自分の成長につながり、より良い支援ができる手助けになるのだと実感しています。


福祉には欠かせない『概論』

勉強を始めるとまず「概論」の壁があります。

福祉の勉強は必ずと言っていいほど「概論」を学びます。
福祉の基本的な理念や制度、歴史的背景、法律などの基礎を学ぶ部分で、これが正直難しく頭を悩ます部分でもあります。
おまけに、必ず序盤に出てくるので、初っ端から気分をゲンナリさせるというマイナス効果が大きいです(苦笑)・・・

しかし、日々の業務でもその学びが非常に役立つ場面があります。
例えば、福祉サービスの理念や基本的な考え方を学んでおくと、現場でご利用者支援の際に、その視点を持ちながら対応することが出来ます。

「ご利用者の尊厳を守る」「自立支援を促す」といった福祉の基本的な方針が、日々の支援の中で意識され、支援方法にも深みがでてきます。

また、それが試験勉強の土台にもなっています。
それに、「基本のキ」は実はとても大切だったりもします。

勉強=机に向かう時間だけではない学び

福祉の資格取得に向けた勉強法は、机に向かうだけではなく、実践的なアプローチを取り入れることが重要です。
テキストや問題集を繰り返し解くことは基本ですが、それだけでは理解が深まりません。
福祉の現場での実体験を積むことが、学びをより具体的にし、記憶に定着させます。
現場の状況や課題を実感しながら学ぶことが有効です。
・・・昨日読んだ部分は、今の○○様にちょうど当てはまる。と、いうことはこんなアプローチをしてみてはどうだろうか・・・と、いう感じです。

そして、国家試験を突破するために・・・

過去問を繰り返し解きましょう。
間違えた問題は「なぜ」を頼りに、解説を読み、正答した問題は、その理由を述べられるくらいに定着することを目指します。

社会福祉法人聖徳会では、31資格の取得を奨励し、当法人就職後にはじめて資格取得した場合、合格祝金を支給します。
また、福祉三国家資格に関しては、月例資格手当も支給つきます。

実際に資格取得をした職員も多くいますので、勉強に向けたアドバイスも気軽に受けられます!

知識も心も豊かにすることで 人に還元できる・・・

自分のペースで一歩一歩進んでいけば

きっと素晴らしい未来が待っています。


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